公務員が資産7500万を作った「規律」の正体|組織に頼らない生存戦略

「公務員なら一生安泰」 そんな言葉を信じていた時期が、私にもありました。

しかし、現実はどうだ? 上がらない給料、増え続ける社会保険料、そして退職金の減額。 私たちは「安定」という名のぬるま湯の中で、少しずつ茹で上がっているカエルと同じではないのか。

私は恐怖した。だから、行動した。 組織に頼らず、自分の足で立つための「城」を築き始めたのだ。

そして今。 私はまだ、あなたと同じ「しがない地方公務員」として働いている。 だが、その懐には**「7500万円」の金融資産**がある。

上司の理不尽な命令に耐えながらも、私の心は常に自由だ。 なぜなら、私にはいつでも組織を飛び立てる翼(資産)があるからだ。

「公務員の安定」は幻想。私が資産形成を始めた理由

「なぜ、そこまでして資産を作るのか?」と聞かれることがある。 答えはシンプルだ。自由のためだ。

公務員という職業は、確かにクビにはなりにくい。だが、それは「飼い殺し」にされることと同義だ。 自分の時間を切り売りし、組織の理不尽に耐え続ける人生。 それが本当に「安定」と言えるのだろうか?

私は、組織に依存せず生き抜くための『生存戦略』として、投資を始めた。 これは単なる金儲けではない。自分自身の尊厳を守るための戦いなのだ。

才能はいらない。必要なのは「投資の規律」だけ

私は特別な人間ではない。 ITベンチャーの社長でもなければ、天才トレーダーでもない。 本業では、来る日も来る日も閉鎖的な環境で、厳格なルールの下、管理業務に従事している。

特殊なスキルなど何ひとつない。 1日に使える自由時間は限られている。

そんな私が、なぜ7500万もの資産を築けたのか? 答えはシンプルだ。

**「公務員としての『守りの規律』を、投資の世界に持ち込んだから」**だ。

投資の世界は、欲望と恐怖が支配するジャングルだ。 多くの人は一時の感情に流され、無謀なギャンブルに走り、資産を溶かす。 まるで、規律のない囚人が脱走を企てて失敗するように。

私は徹底して「ルール」を守った。 リスクを管理し、感情を排し、淡々と資本を配分し続けた。 その結果が、この7500万円だ。

このブログで伝える「公務員の生存戦略」とは

このブログ『資産7500万の守護者』は、単なる投資ノウハウの羅列ではない。 **「持たざる者(サラリーマン・公務員)」が、組織に依存せず生き抜くための『生存戦略書』**だ。

  • 感情に負けない「鉄壁のメンタル管理術」
  • S&P500と大型個別株を組み合わせた「独自のポートフォリオ」
  • 公務員の実務経験(裏取り)を応用した「負けない銘柄選び」

これらをすべて、ここで公開していく。

私にできたのだ。あなたにできないはずがない。 組織を利用し、組織を超越しろ。

私と一緒に、自由への「脱獄」を計画しようじゃないか。