「投資は怖い」 「もっと勉強してから始める」 そう言って、君はまた1年、何もせずに過ごすつもりか?
はっきり言おう。 その真面目さは素晴らしい。だが、その真面目さこそが、君を貧乏にし続ける元凶だ。
私は現在、現役の公務員でありながら7500万円の資産を持っている。 私に特別な才能があったわけではない。 ただ、私は小学生の頃に**「ある衝撃的な体験」**をし、資本主義の裏側を見てしまっただけだ。
今日は、私が資産7500万を築く原点となった体験と、君が今すぐ捨てるべき「思考のゴミ」について話す。
朝から晩まで働くのが「正義」だと思っていた
小学生の頃の話だ。祖父が笑いながらこう言った。
「丸紅の株を売って、200万円儲けたよ」
脳天を撃ち抜かれたような衝撃だった。 汗ひとつかかず、電話一本で、大人が数ヶ月働いて稼ぐ金を一瞬で手に入れたのだから。
その時、子供心に気づいてしまった。 **「この世には、働かずして大金を稼ぐ“バグ”のような方法がある」**と。
しかし大人になった私は、公務員としてクタクタになるまで働いていた。 心臓の鼓動が速く、命を削っていることに気づいた。 若さをすり減らし、組織に尽くしても、給料は一向に増えない。増えるのは、白髪とシワだけ。
「これが現実か」
あの時の祖父の涼しい笑顔と、鏡に映る疲れ果てた自分の顔。 どちらが人生の勝者かは、あまりにも明白だった。
数日で1000万が消える。「地獄」を見た者だけが資産を守れる
「7500万すごいですね」と人は言う。 だが、その裏にある鉄の味を知らない。
暴落相場の日々。 1日で数百万が溶けていく恐怖。 たった数日で1000万円以上が消失したこともある。
売るに売れない「塩漬け」株を抱え、眠れず、睡眠サプリメントを流し込む夜もあった。
それでも私は市場から逃げなかった。 なぜなら**「労働だけでは絶対に自由になれない」**と骨の髄まで理解していたからだ。
この地獄(暴落)を耐え抜く「規律」と「メンタル」。 これこそが、今の私を作った。テクニックではない、胆力だ。
「勉強してから始める」は、人生最大の嘘だ
多くの人は言う。「投資は怖いから、勉強してから始めます」と。 断言する。それは**「やらない言い訳」**だ。
泳ぎ方の教科書を1年読んでも、水に入らなければ一生泳げない。 投資も同じだ。100冊の本を読むより、1株買って暴落を経験する方が100倍学ぶ。
私が7500万を作れた理由は、賢かったからではない。 「恐怖」よりも「行動」を選んだからだ。
まとめ
資本主義は残酷だ。 労働者は搾取され、資本家(株主)は富む。 祖父が教えてくれたこの真実から目を背けるな。
勉強など後でいい。 まずはスタートラインに立ち、少額でもいいから「リスク」を背負え。 そこからしか、本当の人生(資産形成)は始まらない。
私が7500万を作るために、どのような思考でポートフォリオを組んでいるのか。 その「設計図」については、また別の記事で詳しく話そうと思う。
戦場に出る準備はできているか? 話はそれからだ。
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