まだ銀行で消耗してるの?資産7500万の私が「SBI証券」一択である理由

「投資を始めたいんですが、給与振込口座のある銀行に行けばいいですか?」

職場の後輩にこう聞かれた時、私は思わず叫びそうになった。 「カモがネギを背負って、自分から鍋に入りに行くつもりか?」と。

はっきり言おう。 あなたが資産7500万円を目指すなら、銀行の窓口には絶対に近づくな。 あそこは資産を増やす場所ではない。手数料という名の「シロアリ」に、あなたの資産を食わせる場所だ。

今日は、私がなぜ「対面型の銀行・証券」を徹底的に避け、**「ネット証券(SBI証券)」**だけを使い倒しているのか。 そして、1日3時間しかない私が、具体的にどうやってこの「メインウェポン」を使っているのかを話す。

道具選びを間違えれば、戦う前に負ける。 これは、投資における「最初の踏み絵」だ。

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敵は「暴落」ではない。「手数料」だ

多くの初心者は、株価が下がることを恐れる。 だが、私のような長期投資家が最も恐れるのは、暴落ではない。

「固定費(手数料)」だ。

例えば、銀行の窓口で投資信託を買うと、購入時に数%、そして保有しているだけで毎年高い手数料を取られることがある。 「たった1%でしょ?」と笑うなかれ。

年利5%で回る投資の世界で、手数料1%を取られるということは、利益の20%を没収されるのと同じだ。 複利の力を逆手に取られ、20年後には数百万円の差になって跳ね返ってくる。

私は公務員だ。無駄な金は1円たりとも払いたくない。 だから私は、人件費がかからない**「ネット証券」**しか使わない。

AI兵器の戦場に「石斧」で挑むな

私がネット証券を選ぶ理由は、安さだけではない。 「圧倒的な情報とスピード」だ。

プロの機関投資家やAI(人工知能)は、0.001秒単位で取引し、世界中のデータをリアルタイムで解析している。 そんな「現代の戦場」に、銀行窓口で勧められた商品や、使いにくい古いシステムで入っていくのは、最新鋭のドローン兵器相手に、石斧(せきふ)を振り回して挑むようなものだ。

勇気ではない。ただの自殺行為だ。

  • スマホひとつで、世界のニュースを即座に掴めるか?
  • 過去10年の業績推移が、一瞬で可視化されるか?
  • 指先ひとつで、0.1秒で注文を通せるか?

「道具」の差は、そのまま「資産」の差になる。 私が7500万を築けたのは、私の腕がいいからではない。 **「プロと同じ土俵で戦える武器(コックピット)」**を常にポケットに入れていたからだ。

なぜ私は「楽天」ではなく「SBI」を選んだのか?

では、具体的にどこの証券口座を使うべきか? 結論から言おう。私がメインで使っているのは**「SBI証券」**だ。

もちろん「楽天証券」も優秀だ。画面も見やすい。 だが、私が最終的にSBIを一択で使い続ける理由は、**「王者の強さ」**にある。

1. 「ゼロ革命」で手数料が消滅した

これが最大の理由だ。 SBI証券は、日本株の売買手数料を**「無料(0円)」**にした。 私が投資を始めた頃には考えられなかったことだ。シロアリが完全に駆除された状態と言える。これを使わない手はない。

2. 「買えない銘柄」がない

「あの企業の株が欲しい」と思った時、取り扱いがなくて買えないことほどストレスなことはない。 SBIは業界最大手だけあって、米国株から新興国の株、さらには債券まで、圧倒的なカバー率を誇る。 私のポートフォリオの「7割」を占める個別株戦略は、SBIの品揃えがあってこそ実現できている。

3. S&P500の積立が「完全放置」できる

私の資産の土台である「インデックス投資(3割)」は、SBI証券のクレカ積立で作られている。 一度設定すれば、あとは給料日に勝手に引き落とされ、勝手に積み立てられる。 人間の意志力など信用するな。システムに頼れ。

まとめ:道具を持たぬ者に、勝つ資格なし

石器時代の装備で現代戦には勝てないように、銀行の窓口商品で資本主義には勝てない。

もしあなたが、まだ「どこの口座で作ろうかな」と迷っているなら、悪いことは言わない。 迷わずSBI証券を選べ。 業界No.1を使う。それが最も失敗のない選択だ。

銀行に行く必要はない。 今すぐスマホを取り出し、口座を開設しろ。

まずは「武器」を手に入れろ。 戦いはそれからだ。

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